Issue-Axis
USECASES · 8 SCENES

意思決定の場から、
日常会議の
すべての論点

Issue-Axis は、役員会・投資家面談・新規事業ディスカッションといった意思決定会議から、部内会議・1on1・採用面接などの日常会議まで活躍します。8 つの活用例をペルソナ別にご紹介します。
SCENES
08
活用シーン
AXES
03
意思決定 · 計画 · 日常
PERSONAS
08
役員 · 課長 · 若手 · CEO 他
PERSONAS × SCENES8 / 8
01役員会本番EXECUTIVEF2F3F5
02投資家面談・IR ミーティングSTARTUP CEOF1F2F3
03新規事業ディスカッションSTRATEGYF1F3F7
04中期計画策定・経営企画ミーティングMID-MANAGEMENTF1F3F6F7
05英語会議GLOBAL OPERATIONSF4F2F5
06部内会議EARLY-CAREERF1F2F3
07中途・新卒採用面接HIRINGF2F3
081on1 / 部下指導・キャリア面談1ON1F3F6
AXIS / DECISION01

意思決定の場

ひとつの発言が会社の意思決定を左右する場。即答精度と論点網羅性が信頼を作る。
U1EXECUTIVE
管理職・部長クラス

役員会本番

重要意思決定の場
役員からの鋭い質問に即答で説得力を保つ必要がある。持ち帰り発言は信頼を落とし、次の昇進機会にも影響する。
  • 01発言案カードが想定外の質問にも即応用の回答候補を提示
  • 02論点整理キューで議論のズレを察知、発言の軌道修正をリアルタイムで支援
  • 03AI チャットで会議中の追加深掘りを瞬時に依頼、即答精度を底上げ
役員会の場で発言する管理職と、経営陣が議論を交わしている様子
U2STARTUP CEO
スタートアップ CEO

投資家面談・IR ミーティング

成長性 / 収益性 / 資本効率 / 競争優位 / 経営体制
5 論点で網羅的に答えたい。回答ブレが次回アポ率と調達確度を下げるため、So What / Why So で根拠も補強したい。
  • 01事前に 5 論点を Issue Tree で整理、想定質問を立場別に生成
  • 02発言案カードが「構造的優位か、時間で薄まる先行者優位か」を即座に提示
  • 03論点整理キューが回答ブレと根拠不足をリアルタイムで検知
VC やビジネスパートナーとの 1on1 面談で、自社の戦略を説明するスタートアップ CEO の様子
AXIS / PLANNING02

計画・戦略策定

複雑な前提を整理し、構造化されたロジックで合意形成を進める計画系会議。 言語・専門領域の固有制約がある場面も含む。
U3STRATEGY
経営企画・新規事業担当

新規事業ディスカッション

仮説検証・市場性評価
3C / STP / 5Forces / Issue Tree を使える人材が少なく、直感論で空中戦になりがち。「その仮説の根拠は?」を誰も言わず、筋の悪い仮説で 1〜2 ヶ月を浪費する。
  • 01事前に MECE な Issue Tree を生成、議論の起点を構造化された状態で開始
  • 02論点整理キューが So What / Why So の根拠ギャップをリアルタイム指摘
  • 03過去の仮説検証会議を RAG で参照、議論の継承と重複の回避
新規事業の仮説検証会議で、ホワイトボードや大画面を前に複数人が議論している様子
U4MID-MANAGEMENT
中堅マネージャー / 課長クラス

中期計画策定・経営企画ミーティング

上申と部下指導の両方で説得力が問われる場
経営層の意図を翻訳しつつ、現場視点も入れた論理的な議論を組み立てたい。上申と部下指導の両方で説得力が問われ、過去会議との一貫性も求められる。
  • 01会議前に上申用の Issue Tree と想定反論を整理、ロジックの穴を事前に潰す
  • 02論点整理キューで議論の網羅性を確認、抜け漏れを会議中に補正
  • 03過去会議の RAG 参照で前回からの継承論点を構造化議事録に反映
中堅マネージャーが上申資料を前に、会議室で複数の関係者と議論している様子
U5GLOBAL OPERATIONS
海外案件を抱えるグローバル業務担当

英語会議

海外専門家インタビュー / 海外拠点との合同会議
英語のスピードに追いつけず、質問の機会を逃す。「あの質問、英語だとどう聞けば」と固まる場面で、翻訳ツールでは速度が追いつかず、議論の流れも見失う。
  • 01発話を逐次文字起こし、英語発話は utterance 単位で日本語に併記
  • 02聞き取れなかった専門用語を transcript で目視確認、論点を見失わない
  • 03発言案カードが英語の定型表現候補を提示、即時に発話可能
ノート PC で海外との英語ビデオ会議に集中しているビジネスパーソンの様子
AXIS / DAILY03

日常の会議

頻度が高く、積み重なって組織のリズムを作る日常会議。発言と振り返りの質が問われる。
U6EARLY-CAREER
若手ビジネスパーソン

部内会議

定例 / 進捗共有 / 上司・先輩への報告
「的外れな質問だったらどうしよう」「論点が整理できないまま終わってしまう」。発言の存在感を高めたいが、自信が持てず機会を逃す。
  • 01会議前に Issue Tree と想定質問を生成、論点を頭に入れて臨める
  • 02会議中、自分の立場に応じた発言案を提示、的外れな質問を回避
  • 03論点整理キューで議論の構造を可視化、発言タイミングを逃さない
会議室で発言を考え込む若手ビジネスパーソンが、ノート PC を前に集中している様子
U7HIRING
採用担当 / マネージャー

中途・新卒採用面接

限られた時間で候補者の本質を見極める
候補者の発言から最適な深掘り質問が即時に欲しいが、想定問答だけでは構造化された人物評価が難しい。
  • 01発言案カードが候補者の回答に応じた深掘り質問を提示、形骸化を回避
  • 02論点整理キューが評価軸(コンピテンシー)の網羅性を可視化
個室で穏やかに対話する面接官と候補者、メモやノート PC が机にある様子
U81ON1
マネージャー

1on1 / 部下指導・キャリア面談

後から振り返れる議事録で一貫した文脈を持つ
部下の発言を構造化して聞き、抜け漏れなく対話したい。後から振り返れる議事録があると、評価面談・キャリア相談にも一貫した文脈で臨める。
  • 01論点整理キューで部下の発言を MECE に構造化、抜け漏れを防止
  • 02構造化議事録に決定事項とアクションを残し、次回 1on1 の起点に活用
上司と部下が対話する 1on1 シーン、リラックスした雰囲気で相手の話を聞いている様子
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シーン一覧

NEXT次のステップ
活用例の各シーンは、Issue-Axis の機能を組み合わせて構成されています。機能の詳細は機能詳細ページで、料金プランや始め方は料金ページからご確認いただけます。
活用例 — 役員会 / 投資家面談 / 新規事業 / 英語会議 / 面接 ほか 8 シーン | Issue-Axis | Issue-Axis